2014/08/21

8月は鉢Heaven!!

まだまだやってます♪

場所 〒150-0047 渋谷区神山町41-3 maday kitchen2F

告知ヒロック 鉢ヘブン

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2014/08/05

8月23日 土曜日は“モノツクルクル縁日”

こんにちは、イベントのお知らせです。

8月中は渋谷神山町のmaday kitchenの2F Hillockでも

鉢heavenという植木鉢イベントやっていますが

今日のお知らせは

茨城県古河市 8月23日 モノツクルクル縁日 についてです。

モノツク

このイベントは今年初めて参加した栃木の“くらもの。”というイベントで

つくもまめという古物商店の屋根の下同じ空間で出店し

知り合うことが出来たダルマ作家のムトウセッカから

モノツクルクル縁日のお誘いを頂きました。

作り手達の中で、互いの分野や出ているイベントの傾向などを相手に尋ねる

質問のなかに、何系?っていう質問があります。

アート系かクラフト系と答えるのが主流となっていて

アート系と答えればああなるほど、クラフト系と答えればああなるほどと

なんとなくの日ごろの活動を“系”からある程度予測程度の情報を知ることが出来たりするのです。

それで、ムトウセッカに“何系?”と尋ねたところ

“だるま系”と答えが返ってきました。

正しいです。

私ムトウセッカのだるまひとつですが、手元にあるんです。

手乗りサイズのだるまかわいいんです。

左奥の水色に黄緑色の帽子のだるまが私のとこにいるんです。

だるま

プロに言うのは失礼なのは承知で言うと、

だるまに描いている線が、

というより筆の動きが、

筆の線が淀みなくスルスルスルスル美しいんです。

淀みなく迷いなく美しい。

体を思ったように動かせることが運動神経がいいというのなら

ムトウセッカに置き換えて言うと、筆動神経がいいというのでしょうか。

筆と関わってきた時間や修錬や才能をだるまに感じるんです。


話を戻すと、そのムトウセッカのゆかちゃんが中心となって動き出しているイベントが

“モノツクルクル縁日”なのです。

過去にモノツクルクル市などモノツクシリーズで企画もやってきた、

このイベント、なんと今回で最終回なのです。

したがって私達、Art Craft Partyは最終回 初登場!!


私、モノツク縁日にでるのが最終回で初登場ですし、

作り手が中心、主導となったイベントに大変興味もあります。

共感やらシンパシーやら、最終回は特に盛り上がって欲しいなどという

応援やモノツクに参加することの感謝を込めて、

モノツクルクル縁日を紹介できたらと思い、ムトウセッカ ゆかちゃんに質問状を書きました。

↑以上の事を踏まえ、質問する私に感情を移入しながら

質問に対してのムトウセッカ ゆかちゃんがなんて答えるのか

読んでいただけたらと思います。

★ ものつくるくる市を始めるに至った思いは何ですか?

★ 少し長くなりますが、回答です。

20代の大半を京都で過ごしたのですが、

一人一人が好きにやりたいことやってる感じがとても心地良く、

人がやっていることを自然に尊重する空気があるのだなと思っていました。

だから気持ち良く一人一人が主張できる。

又、京都知恩寺で開催されている「百万遍手づくり市」の活気に衝撃を受けました。

老若男女、出品ジャンルもごちゃ混ぜの手づくり市です。

地元古河市は都内まで出るにも便利な土地で、車社会なこともあり、どうしても外に求めがちになってしまいます。

自分が戻ってみて京都を思い出し、自己発信が必要だ!この地で自分達で何かやればいいんだ!と。

戻った頃知り合った地元の雑貨屋Re-bornさんが下館の方でマルシェを開催していたこともあり、

イベントのノウハウなどを教えていただきました。

同時期に「古河を盛り上げたいと思っている人がいる」と岩井眼鏡店さんを紹介され、

地域を少しずつ巻き混んだことが出来るようになりました。メインで手伝いをしてくださってるお二人です。

はじめるまではこのような感じでした。

★ ものつくるくる市は作り手が主催だからこそのイベントといっても過言ではないと思うのですが、

アーティストだからこそという視点、経験はものつくるくる市にどのように反映されていますか?


★ そうですね、自分が創り手だからこその視点。

どれだけお客様に刺激や楽しさを与えられるか、驚かせられるか?ということは毎回考えています。

なので、参加者にも新しい提案をどんどんして欲しい。

このようなイベントが好きだから来るお客様だけじゃなく、知らなかった!こんなことできるんだ!じゃあ、私も自分にできることをやってみよう!と良い循環が生まれれば。

なので、地元で行う・地域に根ざすということに大きな意味と説得力があるかなぁと思います。

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私ね、この最終回のモノツク縁日とても楽しみにしているんです。

先日栃木のみかもの道の駅でフライデイナイトフィーバーっていうイベントに遊びに行ってきました。

そこで、モノツク縁日に出る他の出店者の方達に会いました。

モノツク縁日について、他のイベントでは聞いたことのない印象的な会話を耳にしたのです。

“うちの次のモノツク縁日の出店ほんとすごいよ!!”って“うちもすごいよ”って

仲間内の会話だけれども嫌味や自慢でもなく、楽しんでもらえるよっていうニュアンスのもので

モノツク縁日に出店する思いや意気込み、楽しみにしている感じが伝わってきてました。

それって、モノツク縁日代表 ムトウセッカのゆかちゃんの質問の答えにあった

“どれだけお客様に刺激や楽しさを与えられるか、驚かせられるか?ということは毎回考えています。

なので、参加者にも新しい提案をどんどんして欲しい。” 

そういった考えが出店者と共有されていると私は思いました。

Art Craft Partyのモノツク縁日の出店は、すんごいからっ!!

そんな出店だと言い切れるよう、最終回 挑みたいです。

うちのモノツク縁日の出店は、すんごいからっ!!

出店者がそんなこというイベントってすごい。

『モノツクルクル縁日』
平成26年8月23日(土)
16:00-21:00
会場・大聖院駐車場(茨城県古河市本町2-4-18)

同時開催!
オリオン商店街夏祭り『七軒町の夕日』
日時・同上
会場・オリオン商店街駐車場各所/大聖院駐車場

会場までのアクセス、パーキングなど詳しくは モノツクルクル ブログ

どんな出店や屋台や催しものがあるのか詳しくは 『モノツクルクル縁日』FB

8月23日 古河です!

モノツクルクル縁日です!!

お買い物に 縁日に 遊びに来て下さい♪

楽しい時間をお過ごし下さい♪


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