2008/08/16

黒猫の話

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玄関先で猫が寝ていました。
あまりにも動かないので心配になりましが生きていました! つい先日の夕方、近所の人が私に道路の隅を指し“黒いシャツが落ちてますよ’と言いました。
‘あれは黒猫ですよ’と私。
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2008/08/11

心の栄養

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剪定した庭のクレマチスの蔓。

ごみ袋に入れようとしたが、きれいな枝ぶりに思いとどまり花器に活けてみた。
それにアジサイを合わせて。

梅雨時には鮮やかな花を咲かせたアジサイも緑がかり色褪せてくる。
これがまた渋くていい色なのだ。

花屋でも“秋色アジサイ”なんて名で店頭に並ぶ。
実物と合わせると、にんまりしてしまう程愛らしいアレンジになるのだ。

一足も二足も早い秋の先取り。

この時間に目と心が満たされる。
2008/08/05

夏空

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外に出ると必ず空を見る。
夏の空の魅力は雲と夕焼け。

この間部屋の窓からものすごい入道雲が見えた。
もくもく、なんて表現では足りないぐらい。
中からどんどん湧き出して目の前に迫ってくるみたい。

どんなすごい夕立が来るか楽しみにしていたのに、なーんにも降んなかった。


8月7日は旧暦の七夕。
この時期の方が天の川がきれいに見えるらしい。

私たちのいる地球って銀河系の消えそうなくらい端っこにある。
その端っこの地球から見える銀河系が天の川。
一年中天の川は見えてるみたいなんだけど、夏は銀河系の中心部を向いているから夏の天の川が有名なのかな。

房総辺りでよく見えるんだって。妹から教わった。

月の出ていない真っ暗な浜辺で、双眼鏡を持って寝転びながら一晩中星空を見てみたい。

星を眺めていると果てしない気持ちになる。
宇宙空間にこの地球も浮かんでいることを思い出す。

それにしても死んでも行けないような距離にある星が、何で肉眼で見えるのか不思議でしようがない。
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